イギリス大学留学

オックスフォード、ケンブリッジ...有名どころがいっぱいです。

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イギリス大学留学

オックスブリッジって知っていますか? イギリス大学留学と言えばオックスブリッジ!オックスブリッジとは英語でOxbridgeと書きイギリスでもっとも古く有名なオックスフォード大学とケンブリッジ大学の総称を呼びます。オックスフォード大学で勉強していると言えば、すごいね~オックスブリッジ通っているんだね。 というふうに会話に使われます。オックスフォード大学の創立は1214年、ケンブリッジ大学の創立は1284年と大変古いです。両大学の特徴は人文科学のオックスフォード、自然科学のケンブリッジと言われていますが、両校ともさまざまな分野に有名人を輩出しています。入学難度は一番難しい、また両大学に同時に入学願書の出願はできない仕組みとなっています。

イギリス大学留学の魅力

イギリス大学留学の魅力の一つに合計4年で卒業できる事です。英語学校に1年間通いながらIELTS(アイエルツ)で入学基準点数の6.0点や医学部等で7.0点を取得すれば大学入学が可能、そして3年間で卒業できるので語学留学の1年間を含めても4年間で卒業できます。これはイギリス流の教育システムを取り入れているオーストラリアとニュージーランドにも当てはまります。

イギリスの高校以上の教育はハイヤー・エデュケイション(Higher education)と呼ばれています。総合大学のユニバーシティ(University)が100校で、バッキンガム大学の1校だけが私立大学でその他はすべてが公立になります。Universityは「Old University」とよばれる大学と、1960年以降に設立され職業教育中心の「New University」と呼ばれます。その他に日本の専門学校レベルにあたるカレッジと呼ばれる学校でも学士号や修士号が修学できるところもあります。

イギリス大学留学の期間は日本よりも短い3年で卒業ができます。日本で言う一般教養がないため1年生のときから選択科目を選んで専攻を決めて行きます。同時に2つの専攻を終了させるダブルディグリーDouble Degreeも可能です。法学部、医学部、建築学などの分野では5~7年間となっています。

日本の高校卒業後もしくは大学卒業者がもう一度大学に留学する場合は、ファウンデーションコース(Foundation Course)と呼ばれる大学進学準備コースで専門分野の基礎を学びながら進学必須得点を取得して大学に進学するのが一般的ですが、お勧めはIELTS対策を行って進学する方法です。

イギリス留学 公立カレッジとは

イギリスの公立カレッジとは、もともとイギリスの就業率を良くするために手に職を付けさせる職業訓練コースがメインです。 しかしその中でも大学と同じ学士号が取得できるハイヤー・エデュケーション・カレッジ(Higher Education College)というコースもあり通常の手に職コースはファーザー・エデュケーション・カレッジ(Further Education College)と呼ばれています。

ファーザー・エデュケーション・カレッジとは、義務教育を終えた16歳から入学でき(イギリス義務教育は小学校6年と中学が4年で16歳になる)手に職を付ける専門学校コースがメインですがHND(Higher National Diploma)やFoundation Degree提携大学に編入するコースあります。 例えばイギリス人が16歳の義務教育で卒業して働いていたのだが数年後に大学に行きたいと思ったらHNDを取得すれば大学への進学ができるようになります。

ハイヤー・エデュケーション・カレッジとは日本の大学にあたる学士号取得ができてカレッジオブファーザー&ハイヤー・エデュケイションCollege of Further & Higher Educationとして、専門コースとアカデミックコースの両方を提供する学校もあります。

ユニバーシティカレッジとは学士号と修士号が取れるカレッジの事を指します。 カレッジでのコースにはイギリス永住権の申請に有利なコースもあるため世界中から留学生が集まっているコースも有ります。 カレッジへの入学はイギリス大学留学ほどの英語力を求められていないので入学しやすいといえます。

イギリス大学留学の方法

コミュニティーカレッジからアメリカの大学への編入

日本の高校卒業から、IELTSで5.0を取得してファウンデーションコースに進学しそこから大学に進学すると言うのが日本の高校卒業者の進学方法と言われています。 大学でなくてハイヤー・エデュケーション・カレッジのHNDコースやファウンデーションディグリーに進学するという留学もあります。その場合は技術も大学卒業資格の学士号も取得できます。

必要な英語力のIELTSの点はファンデーションコースや専門学校で5.0、大学レベルになると6.0になります。職業資格取得コースの大学学部レベルのファンデーションディグリー Foundation Degreeになると大学レベルと同等のIELTSでスコアを求められます。ファンデーションディグリーから大学2年生への編入時にはファンデーションディグリーの成績が左右します。高成績を求められます。(3年次に卒業なので実質2年間のイギリス大学留学で卒業可能に)しかしスコットランドの大学は4年間です。スコットランドでは独自の教育制度が施行されています。

ファンデーションコースとは通常各大学の語学留学センターで修学されており、大学の学期に合わせて開講されています。大学のように冬休みと夏休みは長くないです。ファンデーションコースで良い成績を納めないと希望の学部には進学できません。希望の学部以外だと入学可能となる場合も有ります。大学付属のファンデーションコースは学期制なのでもし自分の成績が十分でも最後まで通う必要があります。

学期制度

イギリスでは 9 月入学による3学期制、例えば各学期をファーストセメスターやセカンドセメスターとも呼びますがケンブリッジ大学では、Michaelmas Term(10 月~12 月;ミカエル祭)、Lent Term(1 月~3 月;四旬節)、Easter Term(4 月~6 月;復活祭)と呼んでいます。

成績は、クレジット制(単位)で、各学期で単位を取得します。ある教科のクレジットが取得できなければ他の教科は次の学年に進んでもその落とした教科だけは再度同じコースを選択し再取得などもあり得ますので勉強に手を抜くことは許されません。新1年生以外は各学期に入学が可能であったり、他大学にクレジットを編入(transfer)することもできます。 また、一定期間休学(leave of absenceやGap Year)して残りの単位を復学後に取得することや、途中で他の教科を集中的にクレジットを取得して専攻分野を変更したりも可能です。その為入学後に大学を変更する生徒もいれば途中で世界一周に出てしまう生徒もいます。サマースクールやウィンタースクールを開講している大学ではその間にクレジットを取れば通常よりも早く卒業も可能です。

イギリス大学留学の期間中はバイトを1週間に10時間就労することが可能です。(2012年現在)10時間なので実際には生活費にはならないので利用される方はインターンの目的で利用する事をお勧めします。しかしイギリス語学留学期間中はいっさいバイトができないので早く語学を伸ばして大学へ進学することを目指しましょう。語学留学から大学まで行くお金がない!という方はオーストラリア留学を目指すとよいでしょう。

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