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ワーキングホリデー(ワーホリ)と保険

留学保険やワーキングホリデー(ワーホリ)保険に加入しておくことで、渡航先でのケガや病気、物品の盗難や破損
さらには損害賠償が発生した場合の費用など、渡航先で起こりうる数多くのリスクをカバーしてくれます。

目次

ワーキングホリデー(ワーホリ)保険とは?

海外保険への加入は、ワーキングホリデー(ワーホリ)や留学をする際に必ず確認をし、準備して頂きたい事の一つです。

海外留学保険やワーキングホリデー保険は加入しておくことで万が一皆さまが海外でトラブルに巻き込まれた際、保険会社が様々な方法で皆様をサポートしてくれます。留学保険やワーキングホリデー(ワーホリ)保険は、従来の海外旅行保険に長期滞在を目的とした留学生向け、ワーキングホリデー(ワーホリ)渡航者向けの特約をセットした保険です。なので従来の海外旅行保険よりさらに留学者、ワーキングホリデー(ワーホリ)渡航者に適した保険となっています。

渡航する国やビザによっては保険への加入が必須となる場合もあり、そうでなくとも多くの大使館で海外保険への加入は強く推薦されています。留学保険やワーキングホリデー(ワーホリ)保険に加入しておくことで、渡航先でのケガや病気、物品の盗難や破損、さらには損害賠償が発生した場合の費用など、渡航先で起こりうる数多くのトラブルを対処することが出来るからです。

なぜワーキングホリデー(ワーホリ)保険が必要なのか

海外へワーキングホリデー(ワーホリ)や留学へ行く人に強く保険への加入を進める理由はいくつもありますが、最も重要なポイントは「治療・救援費用」の部分です。

みなさんは国内で病気にかかったり怪我をした時”保険証”を持って病院へ行き、治療を受けた後治療費をお支払いしていると思います。皆さまご存知かもしれませんが、この際病院に支払っている医療費は”自己負担の3割分”の料金となっています。なので例えば「実際の医療費は1万円」だったとしても、国民健康保険などの医療保険制度に加入していることによって「支払う医療費は3000円」となり、「残りの7000円」は保険証の発行元が立て替えてくれているわけです。

ではもし保険証を持っていなかったら・・・?その場合は請求される医療費を「全額自己負担」する必要が出てきます。ここが重要な点で、もし皆さまが旅行やワーキングホリデー(ワーホリ)、留学などで海外へ行かれた場合、基本的に皆さまは「保険証を持っていない人、つまりその国の医療保険制度などに加入していない人」とみなされます。この状態で治療を受けてしまうと治療費を”全額”を支払わなくてはならず、また海外は医療費自体が非常に高額な為、膨大な医療費の支払いが発生してしまうのです!

また、医療費が高額なだけならまだ良いのですが・・・保険に加入していない場合に起こりうる最も恐ろしい事態は、治療自体が受けれなくなってしまう事もありえます!なぜなら海外の医療機関は医療費の請求・回収に対して非常にシビアな面があり、「保険に加入していない=医療費の支払い見込みがない」とみなされ病院で治療を断られてしまうのです。

医療費以外に、海外留学保険は補償や賠償のケア・サポートも行ってくれます。これは自分の物が盗まれたり壊されたりした場合はもちろん、逆に自分が物を壊してしまった場合などのサポートになります。ワーキングホリデー(ワーホリ)や留学の際、多くの方がホームステイや寮、シェアハウスなどに住まれます。「手が滑って物を壊してしまった!」「水を出しっぱなしにして、床が水浸しに!」など、気をつけていても事故は起こってしまいます。そんな時に日本語でサポートを受けられることも、大切なポイントですね。

それでも「留学やワーキングホリデー(ワーホリ)期間中にそんなトラブルに巻き込まれることなんかない。」と考え、保険に加入されずに海外へ渡航される方もいらっしゃいます。しかし現実に、毎年ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザや学生ビザで渡航された方のうち、約7割の人が何かしらのトラブルに巻き込まれ保険金を請求されます。ワーキングホリデー(ワーホリ)制度のおかげで、より海外へ行きやすい環境になりましたが、ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザや学生ビザを使って始めて海外に渡航された方は、慣れない海外での生活で充分気をつけていても思わぬ事故や病気、盗難などのトラブルに巻き込まれがちです。ワーキングホリデー(ワーホリ)なので海外へ渡航した直後は、気候風土や食事が体に合わず体調を崩すこともありますし、場所によっては強盗などに狙われやすくもなります。もし保険に加入していない状態で病気やトラブルに巻き込まれたら、多額のお金を請求されてしまう可能性もあります。ワーキングホリデー(ワーホリ)制度を使う前に、保険のことは必ず知っておきましょうね。

ワーキングホリデー(ワーホリ)保険の選び方

いざワーキングホリデー(ワーホリ)保険や留学保険を選ぼうとしても、保険会社は多く存在しているのでその中から自分に合った保険を選ぶことは難しいかもしれません。そこで、ワーキングホリデー(ワーホリ)保険や留学保険を選ぶ際のポイントをいくつか挙げてみましょう。

1.治療費用を意識して選ぶ

保険を選ぶ際には、ワーキングホリデー(ワーホリ)や学生ビザを使って渡航する先の医療事情を考えて保険金額の設定をする必要があります。まず海外滞在中にケガや病気になってしまったら、現地ですぐに治医療費などの支払いを行う必要がありますし、海外では医療費自体が高額になりがちです。保険会社によっては治療費用などを無制限に設定出来ることもありますので、治療費用はしっかり確認しましょう。

2.住む場所に応じて保険を選ぶ

ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザや学生ビザを使っての留学は、観光などとは滞在スタイルが異なります。ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザや学生ビザは基本的に長期の滞在を目的としている為、滞在中の住今日は必然的にアパート、借家、ホームステイ、学生寮などになるでしょう。住む場所に応じて保険の選び方も変わります。ワーキングホリデー(ワーホリ)の期間中アパートや借家に住む予定の人は、もし借りているアパート等に何かしらの損害を与えてしまった時にもしっかりと補償してくれる保険を選んだほうがいいでしょう。しかし、借家の部屋や備え付けの備品に損害を与えてしまった場合、通常の賠償責任補償では保証されない場合もあります。それらが補償の対象となっているか必ず確認しましょう。

3.海外で歯の治療を受ける場合

歯の治療は海外に渡航される時に、必ず調べておかなければならない項目です。海外で歯の治療をすると、日本と比べて何倍もの医療費がかかってしまいます。歯に何らかの問題がある場合は、予め治療をして海外に行かれると良いかもしれません。しかし、もしもの場合に備え、歯科治療費用特約付プランがある保険を選べば、歯の治療を受けた際の費用を補償してくれます。

※海外留学保険の申し込みの際の注意点※

基本的に、出国後海外から日本の留学保険には加入することはできません。ワーキングホリデー(ワーホリ)や留学をする際は、最低でも出発2週間前までに必ず保険の契約手続きを済ませるようにしましょう。

ワーキングホリデー(ワーホリ)や留学の期間が伸び、契約を延長したい場合も注意が必要です。基本的に保険満期日を過ぎてしまうと延長手続きができなくなってしまいます。海外から本人が直接手続きをすることはできませんが、日本のご家族や知人経由で手続きを進めることが出来ます。

尚、現地学校によっては学校側で留学保険の手配をしてくれる場合もあります。しかし自己負担が発生する場合や、保険期間が学校の学期中のみに限定されている場合もあるので、補償内容、保険料などを前もってよく調べておく必要があります。

上記でも説明した通り、虫歯は海外旅行保険や留学保険の対象になりません。また歯科治療のプランに入っていたとしても、海外渡航後すぐの特定期間は補償が受けられない場合があります。出発前の段階でしっかりと歯の検診を受け、異常があれば渡航前に治療を済ませておきましょう。

おススメのワーキングホリデー(ワーホリ)保険

ワーキングホリデー協会では、よりワーキングホリデー(ワーホリ)に特化しているAIU保険をお勧めしています。

AIU保険の強みは、ワーキングホリデー(ワー ホリ)用に最適化されている海外留学保険(海外旅行保険)プラン「ワーホリ保険」があることです。また世界中に展開しているので、キャッシュレスでほとんどの海外主要都市の医療を受けることが出来ます。これは「キャッシュレス・メディカルサービス」と呼ばれ、手元に現金がない場合でもその場で費用を自己負担することなく治療を受けることができるサポートシステムです。

その他にも24時間連絡可能で各地からローカルの電話で連絡を取ることができる日本語のサポートセンターや、ワーキングホリデー(ワーホリ)など の留学手続きやビザ申請などで学校や大使館に提示することができる付書証明書の発行など、ワーキングホリデー(ワーホリ)留学にで役立つ様々なサービスを受けることが出来ます。

保険への加入は各オフィスでも行えます

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