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フランスのワーキングホリデービザの取得方法についてご案内します。





参加可能年齢 18~30歳(申請時30歳であれば31歳での入国が可能)
大使館HPで申請要項をよく確認してください。申請書はフランス大使館HPよりダウンロードできます。
フランス大使館 領事部 ワーキング・ホリデービザ係
〒106-8514 東京都港区南麻布4-11-44
外務省HPで基本情報を確認しよう
ビザの申請、ひとりでできますか?

ワーキング・ホリデービザの特徴
- ワーキング・ホリデービザの有効期限は、フランスに入国した日から1年。入国する日付はビザ申請時に決まっていること。
- このビザはフランス本土の各県においてのみ有効(海外県・海外領土は除く)。
- ワーキングホリデービザ所持者は、滞在中にその滞在期間の延長や身分の変更は受けられません。
- ビザの発給は1回限りですので、十分にご注意ください。フランス滞在中もしくは出発前にパスポートを紛失、盗難しても再発給されません。
- 仕事が見つかった方は、速やかに所在県の労働管理局(Direction Départementale pour le Travail, l’Emploi et la Formation Professionnelle / DDTEFP)で、一時労働許可証(Autorisation Provisoire de Travail)を取得してください。この許可証は職種を問わず、契約書の期間に応じて、即時発行されます。
認可を受ける為の条件
- 申請時に満18歳以上30歳以下であること。
- フランスを知るための渡航で、なおかつ仕事に就く意思があること。
- フランスへワーキングホリデービザを過去に取得していないこと。
- 子ども同伴ではないこと。
ビザの申請、ひとりでできますか?

申請方法
- 本人申請のみ。受付時間は月曜日から金曜日の午前9時から11時半まで(日本の祝祭日を除く)。
- 郵送による申請はできません。
- 申請者はフランス大使館ホームページから必ず予約を入れてください。
重要事項
- コピーサイズはA4に限ります。
- ファクスや電子メールによる書類提出はできません。
- 申請審査期間は最短でも2週間かかります。
- 追加書類を要請する場合があります。
- すべての必要書類がそろっていてもビザが発給されない場合があります。
- 申請はフランス入国日の3カ月前からできます。遅くとも渡航3週間前までに申請してください。
- 対象者は2012年1月1日から同年12月31日の間に入国予定の方です。
- 申請書は英語またはフランス語で記入して下さい。日本語では記入しないで下さい。
ビザの受領
- 月曜日から金曜日の午前9時から11時半までの間に受領用の窓口に引換券(申請時にお渡しします)を持参してください。
- 書留郵便によるビザの郵送を希望される方は、受取人の氏名と住所を記入し、600円分の切手を貼った返信用封筒を申請時に提出してください。
申請に必要な書類
申請者への重要なお知らせ
申請動機作文は必ずしもフランス語に訳す必要はありません。
【注意】
ここに記載のある情報は法改正等により予告なく変更することもあります。
また、このページの内容は各国大使館・領事館等より情報を収集し細心の注意を払って作成しておりますが、
正確なものであることを保証するものではありません。
ビザ取得の際は、必ず各国大使館・領事館等の情報をご自身でもご確認ください。
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