STEP2
目標を立てよう

まずは目的を決めよう。 国を決めるのはその次だぁ!

目次

目標の作り方

今の仕事がつまらないと感じたら読んでください。

なぜなら今目標が決まってないからつまらないと思います。しかし目標や夢を見られない職場もあります。 全部が自分のせいではないですよ。 上司と親は選べないと言われるように目標や夢が見られないのであれば環境を変えましょう。 そして夢と目標を立てて行きましょう。 目標に向かう時はすべての苦労が楽しくて仕方ないですよ。 さぁ始めましょう!

目標を作るためにあなたがまずすることは、大きな夢を描いてください。 そのためにするべきことを目標にします。それを年間行動計画に合わせて1~3カ月刻みの予定を作り上げます。  そしてその目標をあなたの生活時間の中にいれたときに 渡航先の国と街、最初にやるべき準備、滞在中に気をつけることなどが出来上がっていきます。 それらもすべて百人百様に出来上がるはずです。 帰国者の方が言うように 1年間はあっという間です。 計画を立てずに時間だけが過ぎていくと気づいたら何もしてなくて帰国してしまいます。 そうならないためにも目標はなるべく口に出してご両親や友達に話しましょう。本当にかなえたい目標ほど熱く大きな声で語っています。その情熱が伝われば聞いた人はきっとあなたをサポートし応援してくれるでしょう。  今まで反対していたご両親も背中を押してくれる一番の応援者になってくれます。

夢は大きく!そして年間行動計画を作り目標に向かって進みましょう。 夢が無いという人は経験者の体験談を読むと自分が現地で出来る事、帰国後にできる事など、自分の可能性が広がり いつしか忘れていた自分の夢を思い出してきます。 ここで大事なのは失敗談の方こそ熟読してください。失敗談から学ぶことの方が多いですし自分の目標を再度確認も出来るからです。

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中高と6年も英語を勉強したのに...

中学校、高校とさらには大学でも英語を勉強したのに英語がしゃべれないけど ワーキングホリデーに行けますか?という方は非常に多いです。  ワーキングホリデー制度を使って1年間英語を勉強してペラペラになれる人もいます。 学歴はなくても現地で語学を身につけて起業している人もいます! そうやってペラペラになる人のほとんどの人はワーキングホリデー終了時には海外で働きたいとか、外資系に就職したいという目標を持ってスタートしています。 英語が全くゼロの人でも1年でそこまで伸びるので決して自分で夢を小さくせず積極的に考え行動してください。 英語はしゃべれるようになった方が絶対に友達も100倍、楽しさも100倍になります。さらには現地で働いた場合の時給も高くなり、現地で旅行をしたり帰国時にアジアやヨーロッパを回って帰国する人もいます。  日本でブロークンでしゃべれる人は是非ワーキングホリデー中にビジネスでも通用するところまで目指してください。 他の言語、フランス語 ドイツ語中国語でも同じことがいえます。 現地での語学習得スピードは日本では考えられないほど早く帰国者の8割以上の方が語学力が伸びたと感じています。

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2カ国目のワーキングホリデー

1年や2年オーストラリアにワーキングホリデーで行った人がその後学生ビザに切り替えて滞在を延長したり、違う国であるカナダへワーキングホリデーに行ったりする人も最近増えています。現地で恋に落ちてそのまま海外で永住する人も多くなってきています。そういうことができるのもワーキングホリデーの魅力です。でもそんなに長い間留学に行くとお金が足りませんという質問も多いです。しかし海外で働くことも出来るのがワーキングホリデーですので、次に行く資金を海外にいる間に貯める人もいるのが現実です。でもこういう人たちも、初めてのワーキングホリデーで出発するときはすごく不安で1年間頑張れるかどうかも心配だった人ばかりです。それだけ自分が変わり、海外での生活にも強くなって帰ってきます。その分2カ国目では余裕がでて安心して出発できますよ。

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ワーキングホリデーの年齢

ワーキングホリデーは18歳から30歳の時に(アイルランドは25歳)、申請をしておけばすれば31歳になってから渡航することも可能です。 しかし31歳になってからワーキングホリデービザを申請をすることはできません。 行こうかどうかを迷っているのなら30歳のときに取ってしまっておいても良いと思います。  明日が31歳の誕生日という人は今日がワーキングホリデービザ申請の最後の日となります。 実際には協定国での日時で計算されますので最も早く新年を迎えるニュージーランドでは夏時間のときには日本との時差が4時間早いので、ニュージーランドが翌日になるまでに申請しないと31歳になってしまいます。 また英語で引っかかったりコンピューターが調子が悪かったりもよく聞きますし、政府のコンピューターが調子悪い時もあります(メンテナンスで使用できないとアナウンスされることもしばしば)なのでなるべくぎりぎりで申請をするよりも余裕を持って申請準備を始めましょう。

一番早い年齢では18歳の誕生日を迎えた日からビザの申請をすることができます。高校生でも申請が可能です。

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ワーキングホリデーのパスポート

ワーキングホリデービザの申請には有効期限が切れていないパスポートが必要です。パスポートの有効期限は、1年以上あった方がいいとされています。有効期限が3カ月以下と短いと申請できない場合がありますので、パスポートを新しく更新してからビザを申請してください。ワーキングホリデービザ申請後、もしくはビザ発給後にパスポートを新しく更新した場合は新しいパスポート番号をビザ発給国に伝える必要があります。

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夫婦でワーキングホリデー

結婚していてもワーキングホリデーに参加することができます。 夫婦2人でワーキングホリデーに行く方もいらっしゃいますし、旦那さまだけがワーキングホリデーで渡航される方もいます。 旦那様が海外駐在をしていたのですが辞令により急に帰国することになり奥様が学校に通うためにワーキングホリデービザに変えて滞在するということもありました。 扶養しているお子様がいなければワーキングホリデービザの申請ができます。 これは夫婦でも同じですので夫婦に扶養しているお子様がいなければワーキングホリデービザでの参加が可能です。 また逆に結婚してなくても未成年者を扶養していればシングルマザー、シングルファーザーとしてワーキングホリデーに参加することはできませんが、子供でも扶養していなければワーキングホリデーに参加することができるのでワーキングホリデービザの申請は可能となっています。

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ワーキングホリデーの費用

ワーキングホリデーの費用は様々です。ビザ代金と国によっては健康診断費用の2~3万円でビザは取得できます。 航空券も最近では一番安いものでは一万円台もありますので本当に安く費用を抑える事が出来るようになりました。 

基本的にどこの国でも入国時に帰国できるだけの航空券が買える分の預金は持って行きましょう。 これはどの国に入るときでもまったく預貯金がなく入国する人は帰国する意思がない人として不法就労する可能性があるとみられるからです。 ワーキングホリデービザは就労が認められている珍しいビザですが、入国の際の審査官の判断によって別室に連れて行かれたりすることも無きにしも非ずです。 緊張しながらワーキングホリデーに行ってるのに、入国そうそう言葉のわからない国でセキュリティーに囲まれて別室に連れて行かれると最初から泣きたくなり帰国したくなるので、なるべくそのような機会はなくしましょう。

そして各国にある日本国大使館と領事館からのお願いとして必ず海外保険に入ることです。フランスやドイツのようにワーキングホリデービザ取得前に必ず海外旅行保険、海外留学保険、海外ワーキングホリデー保険のいずれかに入ることが義務付けられている国もありますが義務付けられていない国もあります。 費用を安く抑えるためにといって入らない人もいますが、保険に入ってない人が事故や事件に巻き込まれることも多いです。事故、病気、事件、災害、テロなど何時、何が起きるかわかりませんし何か起きた時には何千万円という費用がかかっている事例も毎年出ています。

到着して1週間でトラックにはねられ入院した人、サーフィンで背骨を折って4カ月入院した人、朝強盗に逢い怪我をした人、そのような事例が海外にある日本国大使館と日本国領事館に報告されています。 保険に入っていないと治療を受けられないかもしれないのが海外です。腹痛や風邪くらいなら気合いで治すとおっしゃる方もいますが、海外の風邪はウィルスが違うので日本の薬が効かないと言われていますし、救急車で運ばれれば2万円から請求され、風邪で1回病院に行くだけでも3~5万円を請求されます。保険に入っているとこれらが保障対象になるのです。 言葉がわからない地で誰も連絡を取れずに一人で寝込んで帰国したいと思うよりも、病気が悪化する前に病院に行って治療を施してもらってください。早く治癒し海外でのチャレンジにまた前向きに進んでいただきたい。 保険会社が通訳を手配してくれるところもありますので言葉の面でも安心できます。

保険会社からの報告では 病院に通うことと盗難に逢うことがワーキングホリデー中の一番多い事故と言われています。 海外はどこでもスリや置き引きも大変多いですし、シェアメイトが自分の最新式のデジカメやパソコンを盗むかもしれません。 カフェやレストランでテーブルに携帯電話を置いてしまうのも日本人の特徴です。安全な日本で過ごしてきた行動をすぐに変更するということは難しく楽しい時や酔っぱらった時などいつものように携帯やデジカメをテーブルに置いてしまったりするものです。 背負った後ろのかばんに歩いている最中に手を入れられてバッグの中の財布が盗まれていたりという報告もあります。 口は閉じられるかばんでネットカフェで集中するときや友達と一緒のときでもかばんは常に前に、そして体から離さずに持っていましょう。 毎年注意喚起していてもその盗難件数は減っていないようでしスーツケースごと盗まれたりしたら保険がないと現地での生活の継続は無理になってしまいます。 必ず保険に入るようお願いいたします。

また海外は訴訟国家でもあるので、自分の運転で車が横転し自分の治療費以外にも同乗者の賠償責任も負った人や、借りた部屋のカーペットを焦がしたので賠償させられた人なども裁判費用や弁護士代も請求されます。  日本で病院にあまり行かないから保険は入らないとか、日本と同じ気持ちで一人で歩いて事件に巻き込まれたりと、医療も安全も進んでいる日本に住む人にとっては危機意識が薄いかもしれませんがどの国に行くにしても必ず保障の厚い海外保険に加入して渡航してください。 これは費用を削る部分と考えないでいただきたい。 

ビザ申請代金、航空券、海外ワーキングホリデー保険が揃ったらスーツケースに着替えや日用品を詰めて出発準備ができます。 普通のホリデーで海外旅行をするときにはホテルに滞在しますよね? ワーキングホリデーの滞在も最初ホテルでも結構ですしホームステイ、ゲストハウス、学生寮など滞在先は選べます。ホテルは1泊の料金ですが他のホームステイ、ゲストハウス、学生寮などは週単位、月単位で計算される場合が多いです。  到着時に荷物も多い中自分でバスに乗って現地で部屋を探すというのは無理なので出発前に何か滞在先を確保し出発してください。 ワーキングホリデー現地での空港で渡す入国カードには滞在先を書く欄があります。 住所や連絡先はホテルならホテル名などはパスポートと一緒に持って行った方がいいでしょう。

出発前からシェアハウスをネットなどで見つけて到着初日から入居する方もたまにいますがあまりお勧めではありません。 ホテル、寮、ゲストハウス、ホームステイと違いシェアハウスは個人が募集しています。 どのような人が募集しているのか、そこの家には他に何人いるのか?職業は何をしているのか?防災法は守られているのか?信用できる人なのか?行ってみると男ばかりではないか? 鍵はあるのか?シャワーは使えるのか?ベッドは?布団はあるのか? 言葉がわからなくても対応してくれるのか? 契約書はあるのか?などなど不安なことばかりです。預けたボンド(敷金)が1円も帰ってこないといったトラブルは多々聞いております。  現地について余裕ができてからご自身の目で確かめてからでも遅くはないと思います。

ホームステイは国に認められたホームステイ、学校が手配なら学校が認めたホームステイというふうに清潔度や方針、場所、言葉がわからないワーキングホリデーが来ても対応できるか?などの基準が決められており、その基準をクリアした家がホームステイとして紹介されていますので個人宅でもある程度の水準を保っています。  ホームステイは異文化を体験するにはすごくいい場所です。しかし異文化過ぎて受け入れられなくなっている場合もあります。 ワーキングホリデー開始が30歳ですと日本で10年ほど一人暮らしをしていてから出発している場合もあります。その場合自分の食生活や生活リズムなどが出来ていて合わないという場合もあります。家庭がどんなに楽しそうでかわいいワンちゃんがいてかわいい子供がいても、自分が柔軟に受け入れられない場合もあります。 毎日お肉の家かもしれませんし、子供が反抗期かもしれません、それも家庭として受け入れながら自己主張が出来ないとつらいホームステイとなってしまいます。  ホームステイは 1か月だけにして良ければ現地にて延長していくことをお勧めいたします。 一つだけ覚えておいてください、ホームステイを受け入れてくれる家族もどんな人が来るのか半分怖くて半分楽しみにしています。 良いワーキングホリデーや学生が来てくれたらいいなぁと期待されているのです。 最後は人間と人間の合う合わないがあるかもしれませんし波長もあるかも知れません。1年間ホームステイを延長して第二の家族と呼んでいる方もいらっしゃいます。 そうなると人生が二倍楽しくなってとても素敵ですね

料金は国によって変わりますし為替によっても変わりますが、ホームステイは月に6~9万円(食事つき) 寮は月5~7万円(食事別) ゲストハウスは月5~7万円(食事別)です。

語学学校の費用も国によって変わりますし為替によっても変わります。語学学校に通わないという人もいると思います。そういう方ほどすぐに現地で働きたいと言われます。元気があっていいですし海外ではそれくらい積極的に動けないと成功への道は開けません。100件ほど飛び込みで仕事探しをすれば2~3件は良い返事がもらえますよ。しかしできますか?到着した日から100件??

逆の立場になって考えてみてください。 日本に来たばかりの外国人がすぐに仕事を探しに飛び込みであなたの職場に来ます。「どんな仕事したいの?」と聞いても返事がありません。仕事の指示を与えても分かっているかどうかわからない・・・雇われると思いますか?その職場で親切にあなたが日本語を教えられるでしょうか?仕事時間中は無理ですね、上司に怒られますよ。任せた簡単な仕事でさえ間違ってたらまた上司に怒られます。その人がシャイであまりしゃべらなかったらどうしますか? 簡単な単語さえ反応がない。これではわかってるかどうかさえ分からない。 では仕事が終わったら教えられますか?疲れてますからね、しかも教えたこともないのに「が」と「は」と「を」の違いをうまく伝えられないです日本語でさえ。 週末に遊びに誘ってあげますか?電話掛けても通じないかもしれないですよ。 もうお分かりの人はいらっしゃるかも知れませんが、日本人が海外に行くとそれがあなたになるかもしれません。特に日本人はシャイであまりしゃべらないです。欧米諸国は英語だけに限らずフランス語、ドイツ語はすべてラテン語から派生しているので似てる単語や発音も多く、日本人が4カ月かかるところを1~2カ月で進んでしまうほど上達のスピードが違います。 クラスに欧米系が多いと初日は一緒に分からなかったのが1カ月するとどんどん発言している友達においていかれ授業が分からないくらい進み落第生気分を味わうかもしれません。 そして日本人はシャイなので上達のスピードはヨーロッパ系に比べると遅いです。 

現地には日本食レストランがたくさんあるから仕事は大丈夫と聞きました~ 確かに仕事は政界中どこでも大丈夫でしょう。どこでもありますが日本語で1年間働いていても語学は伸びません。 伸びないから現地での仕事も出来ないし・・・としているうちに1年間は終わります。 耳がなれるくらいは出来るかも知れませんがそれは3か月で慣れるので1年もかけていてはいけません。

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