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	<title>ワーホリキャリア &#187; ワーホリ</title>
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		<title>【渡航者インタビュー】「好き」を原動力に。ワーホリでカナった英語講師の道</title>
		<link>https://www.jawhm.or.jp/blog/wh-carrier/2024/09/20/interview06/</link>
		<comments>https://www.jawhm.or.jp/blog/wh-carrier/2024/09/20/interview06/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Sep 2024 08:50:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kei1]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[チェンジ]]></category>
		<category><![CDATA[得意]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[英会話]]></category>
		<category><![CDATA[英語力]]></category>
		<category><![CDATA[講師]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>

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		<description><![CDATA[今回はオーストラリア・ブリスベンで、留学・ワーホリを経験した、マホさんにインタビューをさせていただきました！  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/09/【WHC】体験談ファーストビュー-4.png"><img class="alignnone size-large wp-image-1016" src="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/09/【WHC】体験談ファーストビュー-4-1024x538.png" alt="【WHC】体験談ファーストビュー (4)" width="625" height="328" /></a></p>
<p>今回はオーストラリア・ブリスベンで、留学・ワーホリを経験した、マホさんにインタビューをさせていただきました！</p>
<p><a href="https://line.me/R/ti/p/@245mevmd?oat_content=url" target="_blank"><img class="alignnone size-large wp-image-360" src="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/03/【WHC】セミナー誘導バナー-1024x341.png" alt="【WHC】セミナー誘導バナー" width="625" height="208" /></a></p>
<h2><span style="font-size: 12pt;color: #00ccff">マホさんのご紹介</span></h2>
<p>渡航前は、薬局で一般医薬品の販売をされていたマホさん。<br />
オーストラリア留学では、学生ビザで７か月学校に通い、ローカルレストランのお仕事も経験されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学生時代に学んできた、＜教育分野＞へ強い想いが、渡航へのアクションになったとのこと。<br />
現地での努力が実り、帰国後は英会話の講師に！</p>
<p>そんな成功ストーリーを、皆さんにもシェアしたいと思います♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 12pt;color: #00ccff">渡航を決めたきっかけを教えてください。</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>数年前から、&#8221;自分が学んできたこと（教育）の知識が、もっと生かされる職場に転職しようと思っており、その際、<strong>英語はきっと武器になる</strong>と考えたため。</p>
<p>あとは純粋に、英語圏への留学に憧れがあったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 12pt;color: #00ccff">語学学校で、一番辛かったことは何ですか？</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>意見を持っていても、それを英語で伝えることができなかったこと。<br />
とくに授業中は、学問として英語を学習するので､英単語を文法に当てはめて話すのが大変でした。</p>
<h2></h2>
<h2><span style="color: #00ccff"><span style="font-size: 16px">学校生活を通じて、ご自身に成長はありましたか？</span></span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>単純に英語力がついただけでなく、<strong>自分の不得意が分かった</strong>ことも大きかったです。</p>
<p>逆に何でも好きなこと、得意なことにチャレンジすることを大事にしたいと思うようになりました。。</p>
<p>私の場合は、もともと英語が好きだったことや、キャリアチェンジのためもあって、現地でも前を向くことができました。<br />
<strong>「得意なことこそいっぱい成長できる！」</strong>ことを実感できたからだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 12pt;color: #33cccc"><span style="color: #00ccff">現地でお仕事はされましたか？</span>　</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本食レストランでのウェイトレス。<br />
よくあるジャパレスとは異なり、外国人のお客さんばかりでした。<br />
ハードルは高かったですが、英語の環境で働けると思い、そこを選びました。</p>
<h2></h2>
<h2><span style="font-size: 12pt;color: #00ccff">仕事をしていて嬉しかったことはありますか？</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【google mapの口コミ】</strong>に、お客様が<strong>「<em>（私のことを）頑張っている</em>」と投稿してくれた</strong>こと。<br />
これには、すごくカンゲキしました！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 12pt;color: #00ccff">働く中で、苦労したことを教えてください。</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>つきなみですが、英語でのコミュニケーションですね。<br />
スタッフ同士・お客様への対応、すべてを英語でこなさなければならず、苦労しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは料理の説明がむずかしかったです。<br />
好みの細かいお客様から、質問づけにあった時などは必死でした(；ﾟДﾟ)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 12pt;color: #00ccff">「渡航前と比べて変わった」と思えることはありますか？</span></h2>
<p>&#8220;自信を持つこと”の大切さを学びました。</p>
<p>最初は自分の性格的にも、自信がなく変に遠慮してしまい、トライアルや実際の仕事がうまくいかない時もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、周りの人達を見習って、自信がなくても<strong>堂々とポジティブに人と接する</strong>ようにしたら、何事もうまくいくようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、英語環境にこだわって、仕事探しやシェアハウス探しをした甲斐もあり、英語力は格段に伸びたと感じます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #00ccff;font-size: 12pt">これから、どんなことにトライしたいですか？</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>じつは帰国後、<strong>英会話講師に採用</strong>されたんです。</p>
<p>「わたしは英語の先生です！」と自信を持って言えるようになるまで、この仕事を頑張りたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語でのコミュニケーションをもっと学び、再来年くらいにまたワーホリに挑戦したいと思っています。</p>
<p><strong>英語力がさらに伸びてからのワーホリ</strong>は、また違った経験ができると思うので、それまでは日本での仕事に、一生懸命とりくみたいです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>あえて、きびしい環境をえらんだ末に、理想のお仕事を手にした、【チャレンジ談】ですね！</p>
<p>マホさんの今後のご活躍を、心から応援しています(*^_^*)/~~</p>
<hr />
<p>《おすすめ記事》</p>
<p><a href="https://www.jawhm.or.jp/blog/wh-carrier/2024/06/07/interview04/" target="_blank">【渡航者インタビュー】好きを極めてアートを楽しむ毎日！</a></p>
<p><a href="https://www.jawhm.or.jp/blog/wh-carrier/2024/04/28/wh-job-recommend1/" target="_blank">【海外経験を経た先のキャリア】ワーホリ帰国後に人気のお仕事9選！</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ワーホリでの語学学校生活：行くべきか迷ったら</title>
		<link>https://www.jawhm.or.jp/blog/wh-carrier/2024/05/10/wh-school-meaning/</link>
		<comments>https://www.jawhm.or.jp/blog/wh-carrier/2024/05/10/wh-school-meaning/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 May 2024 08:26:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sachiko]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[ワーキングホリデー]]></category>
		<category><![CDATA[会話]]></category>
		<category><![CDATA[宿泊手配]]></category>
		<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[留学]]></category>
		<category><![CDATA[語学学校]]></category>

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		<description><![CDATA[ワーホリに挑戦しようと情報収集を始めると「語学学校」という言葉を目にしたり耳にしたりしますよね。ワーホリで渡航 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/05/【WHC】コラムTOP画像-3.png"><img class="alignnone size-large wp-image-569" src="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/05/【WHC】コラムTOP画像-3-1024x576.png" alt="【WHC】コラムTOP画像 (3)" width="625" height="352" /></a></p>
<p>ワーホリに挑戦しようと情報収集を始めると「語学学校」という言葉を目にしたり耳にしたりしますよね。ワーホリで渡航する方の多くが渡航プランの中に語学学校に通うという選択をします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも語学学校というところはどういうところなのでしょうか。ワーホリで語学学校は本当に必要なの？と行くべきか迷う方も多くいるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は語学学校生活がどのようなものなのか、そして行くべきか迷ったらどんなポイントで選択をすればいいのかを徹底解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://line.me/R/ti/p/@245mevmd?oat_content=url"><img class="alignnone size-large wp-image-360" src="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/03/【WHC】セミナー誘導バナー-1024x341.png" alt="【WHC】セミナー誘導バナー" width="625" height="208" /></a></p>
<hr />
<p><span style="color: #000080"><strong>＜目次＞</strong></span></p>
<p><span style="color: #000080"><strong>・語学学校の重要性</strong></span></p>
<p><span style="color: #000080"><strong>・語学学校での生活</strong></span></p>
<p><span style="color: #000080"><strong>・ワーホリと語学学校を組み合わせるメリット</strong></span></p>
<p><span style="color: #000080"><strong>・申し込む場合の注意点</strong></span></p>
<hr />
<h2><span style="color: #000080"><strong>語学学校の重要性</strong></span></h2>
<p><a href="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/04/tim-mossholder-WE_Kv_ZB1l0-unsplash-1.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-518" src="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/04/tim-mossholder-WE_Kv_ZB1l0-unsplash-1-1024x683.jpg" alt="tim-mossholder-WE_Kv_ZB1l0-unsplash (1)" width="625" height="417" /></a></p>
<p>語学学校とは世界各国に存在する語学を学ぶための学校になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コースの期間は学校によってさまざまで、最短では１日体験入学のように入れるコースもありますが、多くの場合は最短１週間から週単位でお申し込みができ、最長では約１年間語学に集中して学ぶことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外で生活を新しくスタートされる場合は、その国の言語を話す必要性が必ず出てきますから、語学学校に通って現地の言葉に慣れる、向上させることはとても重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、学校というと現時点で学生じゃないと入学できないイメージを持ってしまいますが、語学学校はアダルト向け、ジュニア向け、シニア向け、親子留学など世代に合わせて幅広いコースを用意されていることも多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、毎週月曜日に入学日を設けている学校が多いためどのタイミングでも就学をスタートできる魅力もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう少し語学学校の重要性についていくつかポイントを見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>1. 言語力の向上: </strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>語学学校では、専門の講師による指導のもとで効果的な言語学習可能です。特に、日本だと話す機会を作ることが難しいですが、現地の語学学校ではトピックに合わせて自分の意見を述べたり、プレゼンテーションをしたりと、インプットだけではなくアウトプットをする機会が多く設けられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会話や文法の練習を通じて、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングなど、言語の各スキルを大きく向上させることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、今後の就職活動や進学に活かすため、各言語の資格対策コースを用意している学校も多くあります。確実に目指したい資格がある方は同じ目的を持った仲間と資格専門のコースでしっかり学ぶと目標までの最短コースを進むことが可能になるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2. 異文化理解の深化: </strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>語学学校で扱われる教材やトピックは、語学の勉強と同時に世界各国の文化や地域の習慣について学べる内容が多くあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、それぞれのテーマについて日本人以外の世界から来た他の学生とディスカッションしたり先生との交流を通じて異文化交流をする多くの機会を得ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本では関わることのできなかった人々やそれぞれ考え方を通じて異文化理解の深化ができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>3. 自己成長と自信の向上</strong>:</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新しい言語を学びながら海外の留学生や講師と関わりを深め、改めて自分自身の考え方や価値観を見直すことで、自己成長と自信の向上にもつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本人は受け身な方が多いので普段は難しい能動的な新しい挑戦に取り組むことで、自己克服の喜びや達成感を味わうことができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #000080"><strong>語学学校での生活</strong></span></h2>
<p><a href="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/04/javier-trueba-iQPr1XkF5F0-unsplash.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-517" src="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/04/javier-trueba-iQPr1XkF5F0-unsplash-1024x683.jpg" alt="javier-trueba-iQPr1XkF5F0-unsplash" width="625" height="417" /></a></p>
<p>具体的に語学学校の生活とはどのようなものなのでしょうか。語学学校にはいくつかコースが用意されており、どれぐらい英語に向き合う時間を作りたいかは自分次第になります。予算・目的・仕事に合わせてなど、ご自身にとってベストな時間割のコースを選択するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は一般的な英語コースのスケジュール例をご紹介いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<pre><strong>〇英語の語学学校・フルタイムコースを申し込んだ場合</strong>
 月－金
 午前９:00 -12:00 　レッスン
 ランチタイム１時間
 午後 13:00 - 14:30　レッスン
 放課後　アクティビティや無料のワークショップへ参加
 土　お休み（学校によっては遠足などのアクティビティあり）
 日　お休み</pre>
<p>&nbsp;</p>
<p>イメージとしては、日本の高校生のようなスケジュールですね。こちらはあくまで例なので、気になる語学学校を見つけたらその学校にはどのようなコースがあるのか、また具体的なスケジュールは事前にしっかりと確認するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、学校によっては校内にカフェがあったり、現地の大学等と校舎を共有していることもあるので、現地の方との触れ合いも作ることができるケースもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ランチは持参するか、学校の近くで購入することが多いと思いますが、フィリピンなど寮が併設されているところは、食堂が利用できることもありますので、学校選びの一つになるかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #000080"><strong>ワーホリと語学学校を組み合わせるメリット</strong></span></h2>
<p><a href="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/04/brooke-cagle-8jp-6SjVibM-unsplash.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-519" src="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/04/brooke-cagle-8jp-6SjVibM-unsplash-1024x683.jpg" alt="brooke-cagle-8jp-6SjVibM-unsplash" width="625" height="417" /></a></p>
<p>ワーホリで生活する場合、語学力の向上や異文化理解は必ず必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに現地で長く生活をするためには銀行などの手続きや納税者番号の取得などを行い、その上現地で仕事探しも全て自分でしないといけないわけですから、現地の基盤作りをするためにも渡航をしてすぐは語学学校に通いながら生活基盤を整えていくのはとても重要なことと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、語学学校では授業のお申込みのほか、ホームステイや学生寮などの宿泊先の手配、そして空港からホームステイの空港送迎の手配なども行うことが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>住む場所というのは、ワーホリで到着後必ず必要になりますから事前に日本から手配ができるのは利点ですよね。慣れていない国に到着して、空港まで現地のドライバーが迎えにきてホスト先、学生寮まで送ってくれるということもとても安心材料になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、人気なワーホリ協定国の多くの語学学校では、ワーホリで渡航した方に適したコースを用意してくれているところもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、カフェで働きたい方向けにバリスタコースや英語を教えたい方向けの英語教授法コース、語学コースにプラスしてお仕事探しのサポートがセットになっているなど本当に様々です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>語学学校は語学力の向上だけでなく、現地で新しく生活をスタートするために必要な現地情報や手続きについてなどもサポートしてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに学校を通して友達作りやコネクションを持つことができるので異国の地で新生活をスタートするワーホリ渡航者にはとても相性のいい場所といえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #000080"><strong>申し込む場合の注意点</strong></span></h2>
<p><a href="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/04/markus-spiske-VO5w2Ida70s-unsplash.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-520" src="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/04/markus-spiske-VO5w2Ida70s-unsplash-1024x683.jpg" alt="markus-spiske-VO5w2Ida70s-unsplash" width="625" height="417" /></a></p>
<p>語学学校を申し込む場合、基本は現地の言語または英語でのお手続きが必要になります。また、パスポートなど事前に必要な情報もありますから気を付けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、語学学校の費用は現地の通貨で支払いが必要です。日本からお申込みをされる場合は、海外送金などの手続きが必要になってきますのでお金の取り扱いには十分気を付けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、まだ語学に自信のない方は留学サポートをぜひ活用してください。日本ワーキングホリデー協会でも留学のご相談からお申込みのサポート、そしてビザサポートも行っております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▶<strong><a href="https://www.jawhm.or.jp/katsuyou.html" target="_blank">日本ワーキングホリデー協会の留学サポートを見てみる</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、語学学校にはとても安い学校などもありますが、所謂ビザ取り学校といって、ビザを取得するためだけにあるような語学学校も存在します。お申込みをしてはいけないわけではありませんが、生徒が授業に全然来なかったり、1クラスの人数がとても多かったりするなど問題も起こりやすいので語学学校選びは十分に気を付けてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたでしょうか。今回はワーホリでの語学学校についてご紹介させていただきました。行くか迷った際はぜひ参考にされてみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ワーホリ帰国後に備えて「TOEICスコアアップ」につなげるためのコツ</title>
		<link>https://www.jawhm.or.jp/blog/wh-carrier/2024/04/22/wh-comeback-toeic/</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Apr 2024 15:31:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kei1]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[インターンシップ]]></category>
		<category><![CDATA[スコア]]></category>
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		<category><![CDATA[職場]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
		<category><![CDATA[資格]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jawhm.or.jp/blog/wh-carrier/?p=419</guid>
		<description><![CDATA[留学・ワーホリにチャレンジする理由として、やはり一番多くきくのは、 「海外で語学力を伸ばしたい！」です。 おそ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/04/【WHC】コラムTOP画像-17.png" target="_blank"><img class="alignnone size-large wp-image-487" src="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/04/【WHC】コラムTOP画像-17-1024x576.png" alt="【WHC】コラムTOP画像 (17)" width="625" height="352" /></a></p>
<p>留学・ワーホリにチャレンジする理由として、やはり一番多くきくのは、</p>
<p>「海外で語学力を伸ばしたい！」です。</p>
<p>おそらく、今後のキャリアのことも考え、TOEICのスコアアップを目標にする方もいるでしょう。具体的な到達レベルを決めて、渡航のプランニングすることはとても大切ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、海外に滞在したからといって、必ずしもスコアの伸びにつながるかというと、実はそうとは限りません。</p>
<p>そこで今回は、留学・ワーホリ経験を、<strong>ちょっとでもTOEICの伸びに生かすコツ</strong>ついてご紹介します。</p>
<p><a href="https://line.me/R/ti/p/@245mevmd?oat_content=url" target="_blank"><img class="alignnone size-large wp-image-360" src="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/03/【WHC】セミナー誘導バナー-1024x341.png" alt="【WHC】セミナー誘導バナー" width="625" height="208" /></a></p>
<hr />
<h4><span style="color: #000080"><strong>＜目次＞</strong></span></h4>
<h4><span style="color: #000080"><strong>・ワーホリで伸びるスキル ≠ TOEICスキル</strong></span></h4>
<h4><span style="color: #000080"><strong>・スコアアップにつなげる現地でのコツ</strong></span></h4>
<h4><span style="color: #000080"><strong>　①日本人が少ない職場ではたらく</strong></span></h4>
<h4><span style="color: #000080"><strong>　②英語学習を継続する</strong></span></h4>
<h4><span style="color: #000080"><strong>・どうしても</strong></span><span style="color: #000080"><strong>資格のスコアが伸びやんだら…</strong></span></h4>
<hr />
<h2></h2>
<h2><span style="color: #333399;font-size: 12pt"><strong>ワーホリで伸びるスキル ≠ TOEICスキル</strong></span></h2>
<p><a href="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/04/magnet-me-LDcC7aCWVlo-unsplash.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-468" src="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/04/magnet-me-LDcC7aCWVlo-unsplash-1024x683.jpg" alt="magnet-me-LDcC7aCWVlo-unsplash" width="625" height="417" /></a></p>
<p>ワーキングホリデーは、現地で収入を得るまでの滞在資金と、所定の手続きを完了すれば、語学力にかかわらず利用できます。（※18歳から30歳までに要ビザ申請）</p>
<p>仮に、渡航時のTOEICが300～400点程度だったとしても、<strong>チャレンジ自体は可能</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、英語でのコミュニケーションレベルが高ければ高いほど、就職できる職種の幅は広がります。</p>
<p>日本人スタッフの多いジャパレスの他に、ローカルレストランや、観光案内、ホテル業務といったお仕事も、検討できるようになりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで注意したいのは、ワーホリで伸びるスキルと、TOEICで必要となるスキルは、<span style="color: #ff9900"><strong>根本的に異なる点</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーホリ経験を通じて、大きく向上が期待できるのは、<strong>スピーキング力</strong>でしょう。</p>
<p>学校や職場、シェアハウスをしていればなおさら、英語ネイティブの人との関わりの中で、朝から晩まで英会話のチャンスがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、TOEICはあくまで、<strong>リーディングとリスニング能力</strong>を測るテストです。</p>
<p>スコアを上げるためには、問題セクションごとの特徴を把握したり、設問を読み取るスピードアップなどが、ポイントになってきます。</p>
<p>テーマや頻出単語も、日常会話より、ビジネスシーン向けに設定されていますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、ワーホリ経験によって、TOEICのスコアがアップし、帰国後の就職活動にも生かせるかというと、ややむずかしい面があります。</p>
<h4></h4>
<h2><span style="color: #000080;font-size: 12pt">スコアアップにつなげる現地でのコツ</span></h2>
<p>それでも、せっかく英語圏で暮らすのであれば、<strong>少しでも英語力アップにつなげたい</strong>ですよね。そのためには、どんなことを意識して、現地で生活したらよいのでしょう。</p>
<p><a href="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/04/toa-heftiba-6bKpHAun4d8-unsplash.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-469" src="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/04/toa-heftiba-6bKpHAun4d8-unsplash-1024x653.jpg" alt="toa-heftiba-6bKpHAun4d8-unsplash" width="625" height="399" /></a></p>
<h3><strong><span style="color: #000080">1. 日本人が少ない職場ではたらく</span></strong></h3>
<p>ワーホリでやれる仕事は、エリアによっても多種多様ですが、<span style="color: #ff9900"><strong>本気で語学力アップ</strong></span>を望むなら、なるべく、日本人の少ない環境を選びましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、日本食レストラン（ジャパレス）は、経営者やスタッフが、ネイティブスピーカーでないことも多々あり、英語力を伸ばす目的には、あまり適しているとはいえません。</p>
<p>もちろん、海外生活に慣れていない人や、語学力に自信がない人にとっては、求められるスキルが低めのため、スタートとしてはおおいに活用できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、２つめの仕事を探していたり、エリアを変えてみようと思われている人は、現地企業が経営しているチェーン店や、ローカルのお客さんも多く利用する店舗を中心に、当たるのをおすすめします。</p>
<p>もちろん仕事中の指示は、すべて英語で受けることになるため、はじめは苦労の連続かもしれません。</p>
<p>ですが、英語をきく・話すチャンスが多いほど、<span style="color: #ff9900"><strong>速いスピードで</strong></span>英語力を伸ばすことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある程度、英語でのコミュニケーションに自信のある方なら、現地の企業で「アルバイト」枠での募集を調べるのも手です。</p>
<p>ぜひ、現地生活に慣れてきたら、ご自身のレベルアップのためにも、職場環境を見直してみてはいかでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #000080"><strong>2. 英語学習を継続する</strong></span></h3>
<p><a href="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/04/brooke-cagle-uHVRvDr7pg-unsplash.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-470" src="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/04/brooke-cagle-uHVRvDr7pg-unsplash-1024x683.jpg" alt="brooke-cagle--uHVRvDr7pg-unsplash" width="625" height="417" /></a></p>
<p>英語力が伸びる人と、そうでない人の<strong>決定的な違い</strong>は、<span style="color: #ff9900"><strong>ワーホリ開始後</strong></span><span style="color: #000000"><strong>も</strong></span><strong>英語の自主学習を続けている</strong>ことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>渡航前に、英会話スクールなどに通って、少しでも英語に親しんでおこうという人はたくさんいますね。留学エージェントによっては、キャンペーンなどで、お得にレッスンを受講できるケースも増えています。</p>
<p>しかし、ほとんどの人が現地に行ってしまうと、ぷっつり学習をやめてしまう傾向にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とくに、語学学校の期間が終わって、<strong>仕事の時間がメインになってから</strong>が、分かれ目といえるかもしれません。</p>
<p>「英語を話す環境にいれば、自然と英語力は伸びる」という認識では、実際のスキルアップにはつながりません。</p>
<p>大事なのは、<span style="color: #ff9900"><strong>『インプット＆アウトプット』を意識</strong></span>しながら、日々生活することです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>アクションとしては、</strong></p>
<p><strong>◆新しく知った単語や、ネイティブとの会話でつかみきれなかったフレーズを、こまめにメモする。</strong></p>
<p><strong>◆なるべく時間を空けずに調べ、自分でも使ってみる。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この繰り返しが大変重要になります。これにTOEICの単語集・問題集も併用して、ベースを固めていくのが効果的です。</p>
<p>また、職場のコミュニケーションにおいて、できる限りフォーマルな言い回しを意識するようにするだけでも、効果アップにつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シェアハウス生活をしていても、どうしても<strong>使うフレーズがパターン化</strong>してしまったり、<strong>文法があいまい</strong>のまま、流れてしまったりしますよね。</p>
<p>これでは、滞在中は問題なく過ごせますが、「帰国後の就活の場で、アピールできる材料がない」といった状況になりかねません。</p>
<p>そうならないためにも、積極的に自分で時間をつくり、学習を続けるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 12pt"><span style="color: #000080"><strong>どうしても</strong></span><span style="color: #000080"><strong>資格のスコアが伸びやんでしまったら。。</strong></span></span></h2>
<p><a href="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/04/tim-van-der-kuip-CPs2X8JYmS8-unsplash.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-471" src="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/04/tim-van-der-kuip-CPs2X8JYmS8-unsplash-1024x683.jpg" alt="tim-van-der-kuip-CPs2X8JYmS8-unsplash" width="625" height="417" /></a></p>
<p>もしも「資格が思うように伸びないな、、」と悩んでいる人は、そこをカバーする<span style="color: #ff9900"><strong>別のアイテム</strong></span>を身につける、という選択肢もありです。</p>
<p>例えば、語学以外の<strong>「ビジネススキル資格」</strong>や、現地での<strong>「インターンシップ経験」</strong>などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、ビジネス資格においては、MOS（マイクロソフト オフィス スペシャリスト）や、ファイナンシャルプランナー（FP）、社会保険労務士などがおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実用性の高い資格の１つとして、ファイナンシャルプランナー（FP）をあげると、</p>
<p>税金・保険・年金など、お金にまつわる幅広い知識で、お客様をサポートする資格です。</p>
<p>金融機関や保険会社をはじめ、さまざまなな業界で活かせる機会があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、インターンシップについては、現地の学校で紹介されていたり、学校のカリキュラムに組み込まれている場合もあります。</p>
<p>一般企業だけなく、チャリティ団体、ツーリズム関連、公共機関なども、比較的求人が多く出ているので、興味があるものは、早めにチェックしておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注意点としては、インターンには、<strong>有給のものと無給のもの</strong>があるので、期間や条件をよく調べてから、応募する必要があります。<br />
このように、<span style="color: #ff9900"><strong>自身のアピールになるピース</strong></span>を増やすことでも、帰国後のキャリアにそなえることができますよ。</p>
<hr />
<p><strong>＜おすすめ記事＞</strong></p>
<p><a href="https://www.jawhm.or.jp/blog/wh-carrier/?p=435" target="_blank">・ワーホリでバイト面接をするときの必勝法！現地で仕事をゲットしよう！</a></p>
<p><a href="https://www.jawhm.or.jp/blog/workingholiday-infocenter/?p=16909">・ワーホリだからこそ身につく！『コミュニケーション能力』の特徴とは？</a></p>
<hr />
<p><a href="https://line.me/R/ti/p/@245mevmd?oat_content=url"><img class="alignnone size-large wp-image-374" src="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/04/ワーホリ協会-キャリアサポートを活用しよう！-1024x1024.png" alt="ワーホリ協会 キャリアサポートを活用しよう！" width="625" height="625" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【ワーホリで稼げる仕事】もう１レベル上げてみよう！オーストラリア編</title>
		<link>https://www.jawhm.or.jp/blog/wh-carrier/2024/04/05/wh-earningmoney-job/</link>
		<comments>https://www.jawhm.or.jp/blog/wh-carrier/2024/04/05/wh-earningmoney-job/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Apr 2024 09:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kei1]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[バー]]></category>
		<category><![CDATA[バリスタ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネススキル]]></category>
		<category><![CDATA[ファーム]]></category>
		<category><![CDATA[レストラン]]></category>
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		<category><![CDATA[効率]]></category>
		<category><![CDATA[外貨]]></category>
		<category><![CDATA[専門]]></category>
		<category><![CDATA[稼ぎ]]></category>
		<category><![CDATA[資格]]></category>

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		<description><![CDATA[ワーホリでチャレンジできる仕事はたくさんありますよね。 &#160; これから渡航する人は、「まずは語学力を伸 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/04/【WHC】コラムTOP画像-5.png"><img class="alignnone size-large wp-image-339" src="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/04/【WHC】コラムTOP画像-5-1024x576.png" alt="【WHC】コラムTOP画像 (5)" width="625" height="352" /></a></p>
<p>ワーホリでチャレンジできる仕事はたくさんありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これから渡航する人は、「まずは語学力を伸ばしてから仕事を探そう」という人も多いかと思います。すでに現地滞在中の人や、ある程度の語学スキルがある場合は、「<strong>もう１レベル上</strong>の仕事に挑戦してみよう！」と考えていらっしゃる方も少なくないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的に、ワーホリでの仕事は、<span style="color: #ff9900"><strong>高い語学力やビジネススキル</strong></span><strong>が求められる職種ほど、</strong><span style="color: #ff9900"><strong>給料も高くなる</strong></span>傾向にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なかでもオーストラリアは、最低賃金が1時間あたり23.23ドル（約2,300円）[2023年12月時点]と、ワーホリ人気国でもトップクラス。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、渡航者も多いオーストラリアを参考に、雇用形態や<span style="color: #000000"><strong>人気の仕事の時給</strong></span>についてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://line.me/R/ti/p/@245mevmd?oat_content=url"><img class="alignnone size-large wp-image-360" src="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/03/【WHC】セミナー誘導バナー-1024x341.png" alt="【WHC】セミナー誘導バナー" width="625" height="208" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h4><span style="color: #333399"><strong>＜目次＞</strong></span></h4>
<h4><span style="color: #333399"><strong>・オーストラリアの雇用形態を知ろう</strong></span></h4>
<h4><span style="color: #333399"><strong>・ワーホリで人気の仕事＆時給</strong></span></h4>
<hr />
<h2></h2>
<h2><span style="color: #333399"><strong>オーストラリアの雇用形態</strong></span></h2>
<p><a href="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/03/true-agency-JwP90y9wgr4-unsplash.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-292" src="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/03/true-agency-JwP90y9wgr4-unsplash-1024x669.jpg" alt="true-agency-JwP90y9wgr4-unsplash" width="625" height="408" /></a></p>
<h4>・カジュアル<strong>（Casual）</strong></h4>
<h4>・パートタイム<strong>（Part-time）</strong></h4>
<h4>・フルタイム<strong>（Full-time）</strong></h4>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #333399"><strong>1. カジュアル</strong></span></h3>
<p>カジュアルとは、<strong>日本のアルバイト</strong>とほぼ同等の働き方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うれしいのはオーストラリアでは、パート/フルタイムより、<strong>割増し</strong>の最低賃金レートが設定されている点です。（29.03ドル（約2,800円）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのかわり、有給休暇がなかったり、福利厚生の手当てが少ないため、その点はあらかじめ知ったうえで、検討しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #333399"><strong>2. パートタイム</strong></span></h3>
<p>フルタイムと同様に<strong>有給の権利</strong>があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、フルタイムと異なるのは、週38時間の労働が保証されないという点です。ただし、1日3時間という最低勤務時間は確保されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校と仕事と両立したい人や、<strong>カジュアルよりもしっかりとした手当</strong>で、安心して働きたい人にとっておすすめのスタイルです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #333399"><strong>3. フルタイム</strong></span></h3>
<p><strong>日本でいう正社員</strong>に該当します。</p>
<p>有給・病欠も使え、週38時間以上の労働が保証されています。また給料が固定のため、半年・1年先の将来プランが立てやすくなるのもメリットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、語学学校に通う場合や、スケジュールが不規則になりやすい人は、フルタイムはきびしいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実情、ワーホリ・留学生にとっては、学校との両立などの兼ね合いから、カジュアル / パートタイムが一般的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #000080"> ワーホリで人気の仕事＆時給</span></h2>
<p><a href="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/03/quan-le-GKnCGtuR4xs-unsplash.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-291" src="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/03/quan-le-GKnCGtuR4xs-unsplash-1024x683.jpg" alt="quan-le-GKnCGtuR4xs-unsplash" width="625" height="417" /></a></p>
<p>※時給はあくまで目安となります。諸条件によって変動しますので、ご留意ください。</p>
<h3><span style="color: #000000">ローカルレストラン（ホール）</span><span style="color: #993366"><span style="color: #000000">：$AUS 25-30</span></span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ローカルレストランは、オーナーや働いているスタッフがローカルの方が多く、日本人が少ない特徴があります。そのため日々の業務で、高い英語力が求められます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのぶん、<strong><span style="color: #ff9900">日本食レストランよりも時給が高い</span></strong>傾向にあります。ですので、語学力に自信がついてきた人や、ジャパレスよりも稼ぎたいという人にとっておすすめの仕事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>傾向として、経営者の国籍が幅広い、個人経営店よりも、大手チェーンやオージー経営のほうが、収入が安定しているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #000000"><span style="color: #33cccc"><span style="color: #000000">バリスタ：</span></span><span style="color: #000000">$AUS 26-28 (</span><strong style="color: #000000">※要資格</strong><span style="color: #000000">)</span></span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界中でもコーヒー文化が根付いているオーストラリア。カフェが大変多いため、美味しいコーヒーを作ることができる、<strong>バリスタ需要</strong>も高く、ローカルの人にも人気の職種です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、シドニーやメルボルンを中心に、語学学校で<span style="color: #ff9900"><strong>留学生向けにバリスタコースを開講</strong></span>しているところも数多く見られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>資格をもっていると、就職先も見つけやすくなるので、興味のある方はぜひチャレンジしてみるといいかもしれませんね♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #000000"><span style="color: #33cccc"><span style="color: #000000">バーテンダー：</span></span><span style="color: #000000">＄AUS 30-35 (※要資格)</span></span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>時間を効率よく使いたい方には、主に夜に働くバーテンダーもおすすめです。日中と夜とでダブルワークすることで、かなり収入アップが見込めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、実際に働くとなると、<strong>お酒の知識だけでなく、お客さんとの会話力</strong>も求められるため、経験値や語学レベルは高くなります。時給は都市部で30ドル～40ドル、郊外でも25ドル～くらいが相場です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーストラリアでは、アルコールを提供する仕事に就く際には、<strong><span style="color: #ff9900">『Responsible Service of Alcohol（RSA）』</span></strong>のトレーニングを修了していなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バーに限らず、アルコールを提供しているレストランやクラブで働くときにも、このRSA資格を求められることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #000000"><span style="color: #33cccc"><span style="color: #000000">レセプショニスト：</span></span><span style="color: #000000">$AUS 25-35</span></span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>レセプショニストとは、お店や観光施設で来客の対応をしたり、案内をする仕事です。雇用先によっては事務的な業務を行うこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言葉づかいは勿論、<span style="color: #ff9900"><strong>プロフェッショナル</strong></span>な対応を要求されるため、難易度はかなり高くなります。その分ほかの職種に比べると、時給は高めといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #000000"><span style="color: #33cccc"><span style="color: #000000">アシスタントナース：</span></span><span style="color: #000000">$AUS 30-35　(※要資格)</span></span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>アシスタントナースは、<strong>正看護師や准看護師を補佐する職種</strong>です。医療に関わる職業のため、やはり専門の資格が必要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>資格には種類がありますが、高齢者施設が主な就労先となるものでは<span style="color: #ff9900"><strong>『Certificate III in Individual Support （Ageing）』</strong></span>というコースがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらは、オーストラリアの公立の職業訓練校TAFE（テイフ）にて受講し、コース修了証をもらうことで、勤務が可能になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #000000">ベビーシッター（オーペア）：$AUS 23-25</span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>子どもと関わることが好きなら、子どものお世話をするベビーシッターの仕事もあります。オーストラリアでは<strong>オーペア（au pair）</strong>と呼ばれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的には住み込みのことが多く、家賃と食費を無料で提供してもらう代わりに、洗濯や掃除、子どもの送り迎えなどのお世話を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>受け入れ先の家庭によっては、給料が低くなることもありますが、<span style="color: #ff9900"><strong>食費などを抑えられる</strong></span>ため、節約になりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #000000"><span style="color: #33cccc"><span style="color: #000000">ファーム：</span></span><span style="color: #000000">$AUS 23-30（時給の場合</span></span><span style="color: #000000"><span style="color: #000000">）</span></span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーストラリアは農業の仕事も人気です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>働き方としては、時給制と歩合制があります。歩合制だと、例えばフルーツピッキングなら、果物を詰めたケース単位で、賃金が支払われるような仕組みになっています。</p>
<p><span style="color: #ff9900"><strong>シーズンや仕事内容によって給料の変動が大きい</strong></span>ため、情報収集をしっかりするようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>「セカンドワーホリビザ」</strong>取得のために、ファームを選ぶ人も多くいます。</p>
<p>オーストラリアでは、政府指定の地域で3ヶ月以上の季節労働をすることにより、2年目のワーホリ滞在ができる制度があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、<strong>滞在を延長したい方</strong>にとっては、ファームジョブも選択肢となるでしょう。</p>
<h2></h2>
<h2><span style="font-size: 12pt;color: #000080">まとめ</span></h2>
<p>いかがでしょう。ワーホリで収入を得るイメージが膨らみましたか？もちろん時給は大事ですが、仕事で伸ばしたいスキルや、自身の語学レベルにあった仕事を見極めて、チャレンジできるといいですね！</p>
<p>※今回ご紹介した職種はあくまで一部です。滞在エリアの特徴もふまえて、仕事先を探しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><strong>＜おすすめ記事＞</strong></p>
<p><a href="https://www.jawhm.or.jp/blog/wh-carrier/2024/03/01/wh-resume-handout/" target="_blank">・ワーホリのレジュメ配りを成功させる“コツ”を徹底解説！</a></p>
<p><a href="https://www.jawhm.or.jp/blog/workingholiday-infocenter/?p=16909">・ワーホリだからこそ身につく！『コミュニケーション能力』の特徴とは？</a></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://line.me/R/ti/p/@245mevmd?oat_content=url"><img class="alignnone size-large wp-image-374" src="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/04/ワーホリ協会-キャリアサポートを活用しよう！-1024x1024.png" alt="ワーホリ協会 キャリアサポートを活用しよう！" width="625" height="625" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ワーホリで友達作りを成功させる方法</title>
		<link>https://www.jawhm.or.jp/blog/wh-carrier/2024/03/26/wh-making-friend/</link>
		<comments>https://www.jawhm.or.jp/blog/wh-carrier/2024/03/26/wh-making-friend/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Mar 2024 09:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sachiko]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
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		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
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		<category><![CDATA[渡航中の相談]]></category>
		<category><![CDATA[留学]]></category>
		<category><![CDATA[行動力]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jawhm.or.jp/blog/wh-carrier/?p=241</guid>
		<description><![CDATA[ワーホリに行ったら世界中に友達を作りたい！ 海外に行った友達が色々な国の人と交流してる姿をみて自分もうそうなり [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/04/【WHC】コラムTOP画像-4.png"><img class="alignnone size-large wp-image-335" src="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2024/04/【WHC】コラムTOP画像-4-1024x576.png" alt="【WHC】コラムTOP画像 (4)" width="625" height="352" /></a></p>
<p>ワーホリに行ったら世界中に友達を作りたい！</p>
<p>海外に行った友達が色々な国の人と交流してる姿をみて自分もうそうなりたいと思った。</p>
<p>せっかく海外にいるけどなかなか友達作りが進まない…。どうやって輪を広げればいいだろう？</p>
<p>ワーホリ協会ではこのようなお話を日々たくさん伺います。そこで今回はワーホリで世界中に友達を作る！ワーホリで友達作りを成功させる方法を伝授いたします。</p>
<hr />
<p><span style="color: #000080"><strong>＜目次＞</strong></span></p>
<p><span style="color: #000080"><strong>・ワーホリ先での友達作りのコツ</strong></span></p>
<p><span style="color: #000080"><strong>・言語の壁を越えて友達と繋がる方法</strong></span></p>
<p><span style="color: #000080"><strong>・長く続く交友関係を維持するには</strong></span></p>
<hr />
<h2> <span style="color: #000080;font-size: 12pt"><strong>ワーホリ先での友達作りのコツ</strong></span></h2>
<p><a href="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2025/04/helena-lopes-e3OUQGT9bWU-unsplash-1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2786" src="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2025/04/helena-lopes-e3OUQGT9bWU-unsplash-1-300x200.jpg" alt="helena-lopes-e3OUQGT9bWU-unsplash (1)" width="300" height="200" /></a></p>
<p>ワーホリでの友達作りにはいくつかの方法があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ一番大事なことは『自ら行動』することです。ずっと受け身でいてはなかなか友達の輪を広げることはできません。日本で友達を作るときってどこで作りましたか？恐らく学校、お稽古、アルバイトやお仕事先、そういったコミュニティに自然と自分が参加することで得た友達がたくさんいると思います。</p>
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<p>一方でワーホリは期間が限定されていて、大人になってから身一つで海外に行くのですから、日本のように小さい頃からの周りの環境から自然と繋がっていったコミュニティ環境が必ずしもあるわけではありません。</p>
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<p>ワーホリは</p>
<p>語学学校に行ってもいいし、行かなくてもいい。</p>
<p>お仕事をしてもいいし、しなくてもいい。</p>
<p>何かイベントに参加してもいいし、しなくてもいい。</p>
<p>何もせずに誰かとほとんど話さず、ずーっと１年間を過ごすことも勿論可能です。</p>
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<p>そのため、友達を作りたいのであれば自ら行動してコミュニティに参加をし、周囲の人と話すキッカケを自分で創り出す必要があるのです。</p>
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<p>それでは実際にワーホリで友達作りをするコツをお伝えいたします。</p>
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<p><strong>1. 語学学校に通う</strong></p>
<p>まずはワーホリでの生活力をつけるためにも語学学校に通いましょう。語学学校は文字通り語学を勉強する場所ですが、それ以外にもメリットはたくさんあります。</p>
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<p>まず、自分の語学力に合わせてレベル分け、クラスが用意されているので、ご自身と同じぐらいの語学力を持った世界中から集まるクラスメイトと話す機会を持てます。特に授業ではペアワークをしたり外に出て行う課外授業などもあったりするので自然と話す機会が多くなります。</p>
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<p>ここで注意したいのは、日本人同士で固まってしまうことです。語学学校には自分以外の日本人生徒もいるでしょう。海外で出会う日本人の新しい友達も勿論大事ですし、一生ものの友達になるかもしれませんが、語学力を伸ばし世界中に友達を作りたいのであれば積極的に日本人以外の人とも話す機会を持つようにしましょう。</p>
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<p>その他、語学学校では仕事探しに必要なレジュメの書き方や面接方法を学べたり、カフェワークスキルなどを学べるコースを用意している学校もあります。ワーホリで仕事も探したいならぜひ活用していきましょう。</p>
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<p><strong>2.地元のイベントやグループに参加する</strong></p>
<p>地元のイベントやクラブ、コミュニティグループに参加することで、共通の興味を共有しやすくなります。日本でも各地で様々なイベントが毎月のように開催されていると思いますが、それは海外でも同じです。</p>
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<p>フェスティバルなどに参加をするのも良し、趣味などから習い事を始めるのもいいでしょう。最近では健康を気にされている方も多いのでマラソン大会やジムに定期的に通う方も増えていますよ。</p>
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<p><strong>3. シェアハウスやホステル、共同生活スペースを利用する</strong></p>
<p>海外では生活費を抑えるためにも一人暮らしはせず、ホームステイやシェアハウスで滞在されている方が多いです。</p>
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<p>なかなか家族以外との共同生活に抵抗がある方も多いかもしれませんが、良くも悪くも経験値を増やしてください。海外の方と住むことによって大変なことやビックリすることもあると思いますが、宗教について学ぶ機会になったり、母国料理やゲームを教えてもらったり新しい経験もたくさんできます。</p>
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<p>ワーホリ先で旅行などをされる方も多いと思いますので、その場合もホテル以外の選択肢としてホステルなどに滞在してみると、共同の生活スペースやイベントで他の旅行者や現地の人たちと簡単に出会えます。</p>
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<p><strong>4. 仕事をする</strong></p>
<p>ワーホリでは生活のためにもやはり仕事はしたい、という方も多いですよね。お仕事先でもたくさんの出会いがあります。同僚は勿論、レストランやカフェであれば常連のお客様と日々接することで現地の方との出会いも多くあります。</p>
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<p>お仕事を始めたらなるべく出会う人の顔や名前を覚えて積極的に自分から声をかけるようにしてみてください。人は自分や自分が以前何気なく話したことを認識して覚えてもらえているととても嬉しいものです。</p>
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<p><strong>5. アプリやソーシャルメディアを活用する</strong></p>
<p>昨今では多くのアプリやSNSで友達作りをすることも可能です。ランゲージエクスチェンジや現地の方との交流を企画しているイベントなど積極的に見てみましょう。</p>
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<p>注意点としては友達作りだけではなく、出会い目的で利用している人もゼロではないので、夜に会うのは避ける、人が多いカフェなどで会う、イベントなら信頼できる友達と複数人で行く、など自己防衛もしっかりしましょう。</p>
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<h2><span style="color: #000080;font-size: 12pt"><strong>言語の壁を越えて友達と繋がる方法</strong></span></h2>
<p><a href="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2025/03/priscilla-du-preez-mKJUoZPy70I-unsplash.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2454" src="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2025/03/priscilla-du-preez-mKJUoZPy70I-unsplash-300x200.jpg" alt="priscilla-du-preez-mKJUoZPy70I-unsplash" width="300" height="200" /></a></p>
<p>出会うことができても語学力に自信がなく、コミュニケーションが取れないと友達までなれないケースもあるかもしれません。そうならないように言葉の壁を越えて仲良くできる方法もしっかり押さえておきましょう。</p>
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<p><strong>1. 身振りなどのボディランゲージや表情を活用する</strong></p>
<p>まだ語学力に自信がない場合は、やはり身振りなどのボディランゲージや表情を活用することで感情や意図を伝えやすくなります。手でシンプルなジェスチャーを交えたり、笑顔で相手の話に興味を持つように心がけることが重要です。</p>
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<p><strong>2. 基本的なフレーズや挨拶を学ぶ</strong></p>
<p>まだ語学に自信がない間は基本的なフレーズや挨拶を事前に覚えておくようにしましょう。さらにスモールトークと呼ばれる雑談や世間話をうまく活用し、いくつかパターンを持っておけば何も話すことがなくて困ってしまう、という状況を防ぐことができます。天気について、気分について、最近の時事ネタなど日頃から準備をしておきましょう。</p>
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<p>また、ワーホリでは会話は英語でも相手の母国は違う、というパターンも多くあります。例えばドイツ人ならドイツ語の挨拶やお礼を、中国人なら中国語の挨拶やお礼の言葉を、というように相手の言語に興味を示して伝えると相手も喜んでくれますしとても友好的な印象を与えることができます。</p>
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<p><strong>3. 画像や図を使ってコミュニケーションする</strong></p>
<p>最近では直接紙やペンがなくても、スマートフォンやipadなどを活用して絵や図を描いて伝えることで、言葉の壁を感じにくくなります。さらに場面や物事を視覚的に示すことで、コミュニケーションがスムーズに進みます。</p>
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<p><strong>4. 言語学習アプリやAIチャットを活用する</strong></p>
<p>もしうまく伝えることができず困ったら、言語学習アプリやAIチャットも活用してみましょう。昨今のものは性能がとてもいいものが多いので自分の伝えたい意図をそのまましっかり訳してくれるでしょう。</p>
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<p>ただ、頼りすぎてしまうと自分の語学力の上達やコミュニケーション能力向上には必ずじも役立たないかもしれませんので状況や頻度をよく考えて活用してみてください。</p>
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<p><strong>5. 興味を示し、質問を使って会話を進める</strong></p>
<p>言葉は勿論重要ですが、海外の方とコミュニケーションをとるうえで本当に大事なことは、相手自身のことに興味をもつことやバックグラウンドを理解することです。</p>
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<p>失礼にならない質問を通じてコミュニケーションを進めることで、対話が深まります。相手の話にしっかりと耳を傾け、興味を示しながらコミュニケーションを楽しんでくださいね。</p>
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<h2><span style="color: #000080"><span style="font-size: 16px">長く続く交友関係を維持するには</span></span></h2>
<p><a href="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2025/06/alex-sheldon-j6fcp3sMz1s-unsplash-1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3644" src="/blog/wh-carrier/wp-content/uploads/sites/28/2025/06/alex-sheldon-j6fcp3sMz1s-unsplash-1-300x200.jpg" alt="alex-sheldon-j6fcp3sMz1s-unsplash (1)" width="300" height="200" /></a></p>
<p>海外という広い世界に飛び込みできた世界中の友達。</p>
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<p>せっかくならワーホリ生活が終わって日本に戻ったり他の国に行ってもずっと仲良くしていきたいですよね。最後に一時では終わらない、長く続く交友関係を維持するポイントを3つお伝えいたします。</p>
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<p><strong>ポイント1 : イベントの時期にカードやメッセージを送る</strong></p>
<p>相手のお誕生日には必ずメッセージを送ったり、クリスマスの時期にはクリスマスカードを送ってみたりしてみましょう。もし余裕があればスマホなどのメッセージではなく市販に売っているカードを活用すると直筆で心がこもった贈り物ができます。</p>
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<p>特にバースデーカードやクリスマスカードは日本っぽさを出すことができるイラストなども多く販売されているのでぜひ日本の文化も感じていただけるものを選んでみてくださいね。</p>
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<p><strong>ポイント2 : 定期的にSNSなどを活用してコメントやリアクションをする</strong></p>
<p>FacebookやInstagramなど、多くの人が利用しているSNSを活用して友達と繋がっている人も多くいると思います。ただ見るだけではなく、積極的にコメントをしたりリアクションを活用しましょう。物理的距離があっても気にしてくれている、興味を持ってくれている、と相手も嬉しく思うはずです。</p>
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<p><strong>ポイント3 : 相手の国に遊びに行ったり、日本に遊びに来たら声をかけてもらうよう伝えておく</strong></p>
<p>時間ができたらぜひ相手の国に遊びに行きましょう。これまで言葉でのみ聞いていた文化や景色が肌で感じられるはずです。またその際は必ず行く前に友達に連絡をとって、おすすめの場所を聞いて見たり可能だったり会う時間を作ってもらいましょう。</p>
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<p>いかがでしたか。</p>
<p>世界に友達ができるとまさに自分の世界が広がります。全く異なるバックグラウンドを持った友達はあなたのこれからの人生にも刺激を与えてくれること間違いなしです。</p>
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<p>ワーホリに行ったらぜひ積極的に行動してたくさんの友達を作ってくださいね♪</p>
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